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ロス率とアイテム管理

  • 村山達伸
  • 2025年9月4日
  • 読了時間: 1分

 ロス率の削減するために、アイテムを削減する量販店が増えている。プライベートブランドを保持する量販店はその傾向が強い。一定量までの削減は、効率良くロス率を減らし、粗利益率向上に貢献する。しかし、行き過ぎると間延び間が出て、売り場が殺風景になる、尚且つ自社にPBを売らんがために、NB品を極端に減らす傾向に至る。セブン&アイグループはその悪循環に陥っている。セブンに入っても買うものが無い、いつも同じで面白くない。イトーヨーカ堂の衰退はデータ管理による行き過ぎた絞り込み

 
 
 

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水産のコーナーマネジメント

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綺麗で完璧な陳列の必要性

大手量販店の売り場イメージの完璧度が高まっている、どこから見てもスキの無い陳列である。もちろん鮮度管理も徹底していて、中規模量販店との格差が売り場イメージで開いた。品揃え、SKU、価格等では大差は無い。逆に中規模店のほうが安い場合さえある。しかし、資金力により、リニューアルを繰り返し、その度に綺麗な売り場をつくるソフト面も進化しているのだ。

 
 
 

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