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利益を上げる、マーチャンダイジング

  • 村山達伸
  • 3月12日
  • 読了時間: 1分

『定番品は科学的、理論的に組み立て・・スポットは勢いと思い切りで打ち込み・・』

定番とスポットの色分けをしっかり考える時。大手の弱点は短期の臨機応変さに欠ける事、巨大、重装備ゆえに機敏な変化に対応できない。スポット品の活用で中小は大手に対抗できる。

 ただし、スポットの多様は明と暗の諸刃の刃を持つ。売り場が荒れ、イメージダウンに繋がったり、過大在庫からロス率の上昇に陥る。


 1) 直近の単品データをしっかり読み解く

 

 2)分析と評価 ⇒ こうすれば ~ ~こういう結果になる

   ①SKUや売り方の改善

   ②売価と粗利益のシュミレーション

   ③綺麗な売り場づくりの維持

   ④仕入れの改善 交渉、減価、数量、仕入れルート 等

   ⑤時期の対応(投入と切り上げ)

   ⑥販売促進の差別化、プロモーションアイデア


 効率化に重点を置く、大型店は丁寧な販促から「やりっぱなし販促」へ逃げている、今こそ「丁寧販促」への注力が中小の課題である。   

 
 
 

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