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トライアルの傘下に西友

  • 村山達伸
  • 2025年9月1日
  • 読了時間: 1分

地元の西友がトライアルの傘下となった、カップ麺やキャノラー油がビルのように積み上げられている。一見してトライアルの手法とわかる。単品集中販売によるアイテムやSKUの削減で効率化を図る、品出し頻度を減らすためにバックヤード在庫は持たず、全て店頭に陳列。小さな子の頭上に落下したら?と考えてしまう程。実はこうしたデモンストレーション陳列は終わっている。消費者は見る物として見て、手は出さない、売る為の陳列ではなく、見せるための陳列だから手は出さない。私の指導先は、手に取らせる陳列で成果を収めている。綺麗に陳列した後『崩し』のテクニックで親近感を持たせる

 
 
 

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水産のコーナーマネジメント

水産売り場、青果売り場のように、当日にならないと入荷状況が明確にならないコーナーでは、計画化が難しい。弊社では水産強化の第一人者として、水産コーナーの計画的マーケティングの支援を続け、多大な成果を上げている。消費者から嫌われる水産・鮮魚に対し、多くの量販店は半ば諦めムードで売場の縮小減退を進めてきた。そうした水産軽視の量販店の淘汰が目立ってきた。また、対面を強化すれば良いといった、安易な形だけの姿

 
 
 
綺麗で完璧な陳列の必要性

大手量販店の売り場イメージの完璧度が高まっている、どこから見てもスキの無い陳列である。もちろん鮮度管理も徹底していて、中規模量販店との格差が売り場イメージで開いた。品揃え、SKU、価格等では大差は無い。逆に中規模店のほうが安い場合さえある。しかし、資金力により、リニューアルを繰り返し、その度に綺麗な売り場をつくるソフト面も進化しているのだ。

 
 
 

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