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ディスカウントと差別化

  • 村山達伸
  • 3月8日
  • 読了時間: 1分

全て安く買いたいけど、「この商品だけは高くても美味しいものが良い」、「〇〇だけは私の好みのテーストが欲しい」、「△△は高くても厚切りが良い」、「××の産地は地物でなければだめ」等、こだわりの強いアイテムあるいはカテゴリーがあります。気づいて、考え、品揃えする、センスとメリハリ能力が必要です。 商品戦略は①「集中と絞り込み」②「ピンポイントのこだわり」③「展開の面白さ」の3つがキーワードとなります。広範囲に商品情報をキャッチしたり、リサーチする能力が必要となる。 

 

 
 
 

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水産のコーナーマネジメント

水産売り場、青果売り場のように、当日にならないと入荷状況が明確にならないコーナーでは、計画化が難しい。弊社では水産強化の第一人者として、水産コーナーの計画的マーケティングの支援を続け、多大な成果を上げている。消費者から嫌われる水産・鮮魚に対し、多くの量販店は半ば諦めムードで売場の縮小減退を進めてきた。そうした水産軽視の量販店の淘汰が目立ってきた。また、対面を強化すれば良いといった、安易な形だけの姿

 
 
 
綺麗で完璧な陳列の必要性

大手量販店の売り場イメージの完璧度が高まっている、どこから見てもスキの無い陳列である。もちろん鮮度管理も徹底していて、中規模量販店との格差が売り場イメージで開いた。品揃え、SKU、価格等では大差は無い。逆に中規模店のほうが安い場合さえある。しかし、資金力により、リニューアルを繰り返し、その度に綺麗な売り場をつくるソフト面も進化しているのだ。

 
 
 

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