水産強化の6原則村山達伸7月11日読了時間: 1分水産を強化するための6つの原則です。まず、消費が減退している水産、相当に広域から魚好きを集める必要があります、中長期に腰を構えて戦略実行に移す必要があり、他部門と水産は切り離して、集客一辺倒で管理することです。次に、競合との「いかに獲れたてか競争」に打ち勝つことです。コストのかかる部分、地域によって困難もありあります。価格については、企業目標より、消費者の受領価格目線が重要です。まず手に取ってもらう価格とはいくらなのかが、必要十分プライスとなります。
水産のコーナーマネジメント水産売り場、青果売り場のように、当日にならないと入荷状況が明確にならないコーナーでは、計画化が難しい。弊社では水産強化の第一人者として、水産コーナーの計画的マーケティングの支援を続け、多大な成果を上げている。消費者から嫌われる水産・鮮魚に対し、多くの量販店は半ば諦めムードで売場の縮小減退を進めてきた。そうした水産軽視の量販店の淘汰が目立ってきた。また、対面を強化すれば良いといった、安易な形だけの姿
綺麗で完璧な陳列の必要性大手量販店の売り場イメージの完璧度が高まっている、どこから見てもスキの無い陳列である。もちろん鮮度管理も徹底していて、中規模量販店との格差が売り場イメージで開いた。品揃え、SKU、価格等では大差は無い。逆に中規模店のほうが安い場合さえある。しかし、資金力により、リニューアルを繰り返し、その度に綺麗な売り場をつくるソフト面も進化しているのだ。
大手量販店のレベルアップ最近、原信ナルスグループの上越の店舗を訪れた。半年ぶりの事である。半年前に見られた陳列の隙、無駄、鮮度劣化などのマイナス面が全て改善されていた。明るく、清潔感があり完璧な店舗にブラッシュアップされていた。長野のつるや、原信、角上魚類、群馬のヤオコー等、先陣を走る大型店のレベルアップ競争が際立っている。後の追いかける中規模量販との差がかなり開いた感がある。
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