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綺麗な陳列その2

  • 村山達伸
  • 2018年12月19日
  • 読了時間: 1分

 変化の陳列と固定の陳列がある。私は指導で定点変化の原則を使う、定点変化は一定の場所を常に変化させる場所と決めておくことで、他店との差別化を図り固定客の興味をそそる狙いだ。優良な量販店は必ず行っている、一方固定すべき売り場もある。調味料や通年使用頻度の高い商品は徹底して場所を覚えてもらうことでリピート率を高める。固定的売り場、変化の売り場そのどちらもやりすぎは良くない。

 
 
 

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水産のコーナーマネジメント

水産売り場、青果売り場のように、当日にならないと入荷状況が明確にならないコーナーでは、計画化が難しい。弊社では水産強化の第一人者として、水産コーナーの計画的マーケティングの支援を続け、多大な成果を上げている。消費者から嫌われる水産・鮮魚に対し、多くの量販店は半ば諦めムードで売場の縮小減退を進めてきた。そうした水産軽視の量販店の淘汰が目立ってきた。また、対面を強化すれば良いといった、安易な形だけの姿

 
 
 
綺麗で完璧な陳列の必要性

大手量販店の売り場イメージの完璧度が高まっている、どこから見てもスキの無い陳列である。もちろん鮮度管理も徹底していて、中規模量販店との格差が売り場イメージで開いた。品揃え、SKU、価格等では大差は無い。逆に中規模店のほうが安い場合さえある。しかし、資金力により、リニューアルを繰り返し、その度に綺麗な売り場をつくるソフト面も進化しているのだ。

 
 
 

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