top of page

棚割り作成の必要

  • 村山達伸
  • 3月6日
  • 読了時間: 1分

現場において、バイヤーや担当チーフの頭の中だけで売り場をつくる指導先がある。店舗数が増えるにつれ、そうした店舗、企業は必ず衰退する。勢いが良いときは目立たないが、一度停滞すると、何故悪くなったのか、どこが悪いのかが見当がつかない事態となる。外国人技能実習生が現場を支える時代が来ているというのに、頭の中だけで物事をすすめるのは暴挙である。

 
 
 

最新記事

すべて表示
利益を上げる、マーチャンダイジング

『定番品は科学的、理論的に組み立て・・スポットは勢いと思い切りで打ち込み・・』 定番とスポットの色分けをしっかり考える時。大手の弱点は短期の臨機応変さに欠ける事、巨大、重装備ゆえに機敏な変化に対応できない。スポット品の活用で中小は大手に対抗できる。  ただし、スポットの多様は明と暗の諸刃の刃を持つ。売り場が荒れ、イメージダウンに繋がったり、過大在庫からロス率の上昇に陥る。  1) 直近の単品データ

 
 
 
マージンミックス戦略

①恒常型マージンミックス、②スポット型マージンミックス、③時系列型マージンミックスの3つの手法が考えられる。日頃の定番価格を品揃え応じて、利益型、ディスカウント型というように売価と粗利益を調節する恒常型、スポットを利用して利益の出し入れと行うスポット型、計画的に時間軸で売価と利益を調節する時系列型。物価高騰によりマージンミックスも以前のような弾力性、ゆとりはない。コンスタントに集客を図るには①の恒

 
 
 
商品アイテムの幅と深さの原則

どのアイテムカテゴリーを見直し、増加や減少させるのかが重要度を増す。 単にアイテムを増やせば良いわけではない。むしろ物価上昇消費減退のスタグフレーション下では全体アイテムを縮減しつつ、集中的に販売する。そして、マンネリ傾向を見定めながら、切り替えのタイミング、切り替える商品を随時継続して入れ替える戦略が必要である。   深さについても熟慮が必要である。どのカテゴリー、小分類の深さをどのように極める

 
 
 

コメント


© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black LinkedIn Icon
bottom of page