top of page

中小企業診断士更新研修

  • 村山達伸
  • 2023年8月9日
  • 読了時間: 1分

 先日、理論更新研修を受講した。最近「結果の出せる診断士の登壇が増えてきた」と感ずる。企業の売上なり、利益なりを向上させる為には、診断士の勉強のみでは不可能。実業の経験であったり、身体を張ってのコンサル経験なくして成しえない。私は営業マントレーニングを得意としているが、「社風」や「気」というものを大切にする。それらは教科書には書いてない。コンサルその人、自身が持つオーラのような物が源流となり、それが強く伝播したとき、はじめて組織を突き動かす。そしてそれらは、物凄いエネルギーを必要とする。

 同じ考えと行動に立つ診断士も居るのだなと感じた。結果を出す中小企業診断士が増えれば増える程、診断士の知名度と地位は向上するであろう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
利益を上げる、マーチャンダイジング

『定番品は科学的、理論的に組み立て・・スポットは勢いと思い切りで打ち込み・・』 定番とスポットの色分けをしっかり考える時。大手の弱点は短期の臨機応変さに欠ける事、巨大、重装備ゆえに機敏な変化に対応できない。スポット品の活用で中小は大手に対抗できる。  ただし、スポットの多様は明と暗の諸刃の刃を持つ。売り場が荒れ、イメージダウンに繋がったり、過大在庫からロス率の上昇に陥る。  1) 直近の単品データ

 
 
 
マージンミックス戦略

①恒常型マージンミックス、②スポット型マージンミックス、③時系列型マージンミックスの3つの手法が考えられる。日頃の定番価格を品揃え応じて、利益型、ディスカウント型というように売価と粗利益を調節する恒常型、スポットを利用して利益の出し入れと行うスポット型、計画的に時間軸で売価と利益を調節する時系列型。物価高騰によりマージンミックスも以前のような弾力性、ゆとりはない。コンスタントに集客を図るには①の恒

 
 
 
商品アイテムの幅と深さの原則

どのアイテムカテゴリーを見直し、増加や減少させるのかが重要度を増す。 単にアイテムを増やせば良いわけではない。むしろ物価上昇消費減退のスタグフレーション下では全体アイテムを縮減しつつ、集中的に販売する。そして、マンネリ傾向を見定めながら、切り替えのタイミング、切り替える商品を随時継続して入れ替える戦略が必要である。   深さについても熟慮が必要である。どのカテゴリー、小分類の深さをどのように極める

 
 
 

コメント


© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black LinkedIn Icon
bottom of page