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ロピアに行きました

  • 村山達伸
  • 2021年10月5日
  • 読了時間: 1分

 本日、初めてロピアに行きました。私は初めて行く売場の何を見るか、まず、綺麗な売り場か否かです。ディスカウントであろうが、こだわり量販であろうが、売場が綺麗かどうかで盛衰は決まります。これは、真実です。単品ばかりを追いかけ、売場全体のイメージを軽んじる経営者がいかに多いことか。綺麗な売り場の定義は後にして、ロピアは完璧で、綺麗な売り場です。商品のボリューム、マージンMIXなど個性はあるものの、ヤオコー、サミット、ベニマル、イトク、タカヤナギ、つるや、原信、SSV、ジョイス、ユニバース等、私基準の綺麗売り場と全く同レベル。先の謝っておきます、西日本で綺麗だと感じる売場はあまり無い。残念ながら陳列センスが全体的に悪い。東日本の陳列レベルは高いです。ロピア視察の詳細は後日改めてするとして、素晴らしいディスカンターとだけ申しておきます。

 
 
 

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綺麗で完璧な陳列の必要性

大手量販店の売り場イメージの完璧度が高まっている、どこから見てもスキの無い陳列である。もちろん鮮度管理も徹底していて、中規模量販店との格差が売り場イメージで開いた。品揃え、SKU、価格等では大差は無い。逆に中規模店のほうが安い場合さえある。しかし、資金力により、リニューアルを繰り返し、その度に綺麗な売り場をつくるソフト面も進化しているのだ。

 
 
 
大手量販店のレベルアップ

最近、原信ナルスグループの上越の店舗を訪れた。半年ぶりの事である。半年前に見られた陳列の隙、無駄、鮮度劣化などのマイナス面が全て改善されていた。明るく、清潔感があり完璧な店舗にブラッシュアップされていた。長野のつるや、原信、角上魚類、群馬のヤオコー等、先陣を走る大型店のレベルアップ競争が際立っている。後の追いかける中規模量販との差がかなり開いた感がある。

 
 
 
水産売り場の対面販売

最近水産強化の記事を良く見かける。強化=対面強化、と思いがちだが、データ上では否である。私の指導先では、何年も前に対面コーナーを辞め、飛躍的に伸びた鮮魚売り場がある。何故なのか、1)対面売り場自体が水族館になる・・つまり魚の見せ場としか機能しないのである。見には立ち寄るが買わない。2)対人接客を嫌う若年層の増加・・対話を欲している一定の層は確かに居る、しかし、それにも増して対人関係嫌いが増えている

 
 
 

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